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よくあるご質問

 

Q&A (CoolArmorCA2人間エアコン着衣)

こちらでは、クールスマイルCoolArmorCA2人間エアコンについてよくある質問をまとめました。記載以外にご質問がある場合はこちらへご質問ください。人間エアコンの詳細はこちら

    Q1.頭部冷却の効果的な使い方について教えてください。

    A1.かぶる物によるのですが、効果的順番は以下になります。

    1)フルフェイスヘルメット 少し大きめのサイズのもの Mサイズの人は→Lサイズ
    2)タオルを巻く 縛る 外側からの圧力が冷感に左右されます。
    3)ハーフキャップヘルメット いわゆる原付などのヘルメットです。
    4)工事用ヘルメット 一般的に現場の安全用ヘルメットです。
    5)CAP帽子 つば付きの防止です。

    番外編として、競泳用のスイミングキャップなども効果的と思われます。シリコン製や生地製があります。締め付けがきついので、効果が期待できます。

    こちらの動画も参考にしていただけたらと思います。

    Q2.使用途中で冷感がないように感じる。

    A1.冷感慣れについて。
    実際に冷たさを人間が感じるのは最初の数分です。それ以降は体が覚えてしまいます。
    感覚がマヒしてしまうため、効果を感じにくくなります。
    そのため、ぬるくなった後のボトル交換で、毎回冷たさを感じることになります。

    Q3.現在、扇風機式服を使用しているのですが、猛暑期に効果がありません。

    A3.扇風機と異なるのは、人間エアコンは汗をかきにくくすることで、翌日への体力の消耗が劇的に変わる点です。

    ■扇風機:強制的に汗を飛ばす ⇒ 気化熱 ⇒ 汗をかくそのものが体力の消費。
    ■人間エアコン:体温を奪う ⇒ 汗の抑制 ⇒ 体力の温存

    つまり、扇風機は強制体力消耗機と考えられます。
    28℃以上になりますと、ぬるい風が発生し、冷却温度差が快適温度を超えます。
    人間エアコンは、どの温度領域でも安定した15℃の水温を流水することが可能です。

    空調服の欠点

    人間は体温上昇を避けるため汗をかいて、必死で気化熱により体温上昇を抑制しようと頑張ります。 それが疲れの原因です。


 

Q&A (CS303、CS311人間エアコンポンプユニット)

こちらでは、クールスマイルCS303,CS311人間エアコンについてよくある質問をまとめました。記載以外にご質問がある場合はこちらへご質問ください。人間エアコンの詳細はこちら

    Q1.CS303は大きくて、装備重量4㎏と重いのですが、これを背負わないといけないのですか?

    A1.はいそうです。しかしながら、当社従来製品などから進化した歴史からすると、非常に軽量化されました。エネルギー効率も2リットルの氷エネルギーを電気に換算しますと、その装置は60㎏を超えるような、大がかりな装置になります。それをたったの4㎏にすることに成功しました。逆転の発想を生かした製品となっています。また、現場の労働者の腰道具は平均10㎏以上、鉄筋は20㎏にも達することがあります。現場の人の体力はそれほど弱くではありません。重さより暑さが求められています。

    Q2. CS303、CS311の1回の使用時間はどれくらいですか?

    A2.CS303の装備は1回のサイクルで約2時間程度持続(環境による)し、活動することができます。もちろん休憩の際に、氷水交換することで労働の8時間に十分対応できます。連続使用時間がそれほど重要な要素ではありません。

    CS311の1回のサイクルは約30分(環境による)です。CS311はもともと、クールアーマーCA2用に開発されたわけではありませんでした。CS303に比べ約150%の強負荷でポンプを酷使しており、小型ながらCS303の約半分の流水量を持っています。そのため、ポンプユニットの消耗が激しく、交換サイクルも約800時間程度となっています。皆様のご意見で小型短時間モデルの要求が多く、このたび、クールアーマーCA2で使用することもできるように、提供を開始(2016年7月より予定)しました。 ※使用推奨はしておりません。

    CS311は500mlのボトルを採用した小型軽量モデルで女性にも安心。
    CS303と比べると流量が半分以下、耐久性も半分以下となります。

     

    お勧めシステム組み合わせ表
    CoolArmorCA2着衣 対応システム
    型番 冷却範囲 CS303 CS311(7月予定)
    typeA 頭部のみ
    typeB 頭部+背中
    typeC
    (未発売)
    上半身 ×
    typeG
    (8月予定)
    頭部のみ

    ◎十分なスペック
    ○標準的に使用できる
    △やや難あり
    ×お勧めできない

     

    Q3. CS303、CS311のバッテリーはどの程度持続しますか?

    A3.CS303、CS311いずれも労働の8時間は連続利用でき、問題ございません。充電サイクルも500回程度使用できます。バッテリーの特性として、20~80%の範囲で使用することをお勧めします。バッテリー残量0に近い状態で長期間保管されますと、再充電できなくなりますので、ご注意ください。規定サイクル以上も使用できますが、放電時間が徐々に短くなっていきます。早めの交換をお願いします。また、予備バッテリーを持ち歩くことで、充電できない環境下でもバッテリー交換、継続利用が可能です。

    Q4. 雨の日に使用しても大丈夫ですか?

    A4.CS303、CS311いずれも雨天でもご利用いただけます。内部パーツは重要部分のみIPX3相当の防雨構造を有しており、結露水も下部に流れ落ちる専用の穴を設けております。水中の対応はできません。

    Q5. CS303使用時で途中から、氷と復水が熱交換しにくいと感じる時がある。

    A5.デフォルト(標準)でボトル内チューブは2本ともほぼ、同じ長さとなります。循環して帰ってくる復水側のチューブをはさみでカットすることで、温度を調整することが可能です。その分、早く氷が溶けるということになります。

    また、冷感がある時間は最初の数分が最も高く、体が覚えてしまいます。
    そのため、効果を感じにくい場合があります。一度スイッチを切り、ぬるくなってから
    再度スイッチを入れるテストをすることで、冷感が来ていることを確かめることができます。

    確かに後半はぬるく感じます。逆に最初が氷が近く、効きすぎているともいえます。
    この辺りはスイッチのON/OFFで調整が可能です。